<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>寺田和幸のブログ</title>
	<atom:link href="http://www.kazuyukiterada.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kazuyukiterada.com</link>
	<description>If the world sank tomorrow, you would plant an apple tree today.</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Jul 2010 16:33:45 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>紫外線と生物</title>
		<link>http://www.kazuyukiterada.com/number-530.html</link>
		<comments>http://www.kazuyukiterada.com/number-530.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 03:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ベースメイク]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>
		<category><![CDATA[肌質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kazuyukiterada.com/?p=530</guid>
		<description><![CDATA[紫外線そのもののピークは過ぎつつありますが、「紫外線からのヒフの保護」は１年を通してスキンケアの重要な項目です。 丁寧に保湿し、日中はベースメイクで保護。そしてダメージにならないよう、汚れを落とすことの繰り返しです。 生物と紫外線 私たち人間は生物で、もともとの祖先は「母なる海」から地上に上がった脊椎動物です。 生物が地上へ進出するとき、生存のために必要だったことは「紫外線と乾燥から身を守る」ということでした。 初期の陸生動物は両生類（カエルとかイモリの先祖）のように、水と陸を行ったりきたりするものでした。 それが徐々にウロコや毛、ヒフを獲得し、紫外線や乾燥といった過酷な状況を生き残ったものが地上で進化をしていきました。 これはヒフやウロコに限らず、「卵」にもいえることですね。 魚などの水中の生物、そしてカエルなどのような水中に産卵する動物の卵は、やわらかくて干したら干からびる卵です。 地上の生物は鳥類や爬虫類などのように「硬い殻」に覆われています。これは干しても干からびません。（他の動物に食べられますが。） ヒトの生存の仕組み 人間は少ない毛と、薄いヒフで身体を保護しています。 そのため身体の保護のために、角質層の肥厚（皮膚が厚くなる）やメラニン色素の活性、炎症といった防御機能がありますが、この防御機能自体が美容上のトラブルになり、皮膚が過敏な場合これらの反応は強く、深刻です。 いずれにせよ重要なことは、肌の仕組みをよく理解してスキンケアに取り組むことです。 よろしければクリックを→　 いつもクリックありがとうございます★励みになります(´∀`) この記事に関連する投稿 紫外線の作用 (0) 隠す、保護するベースメイク (0) 皮膚科のニキビ治療との違いを考える (0) 敏感肌の状態とは (0) 即効で、気持ちを楽にする (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>紫外線そのもののピークは過ぎつつありますが、「紫外線からのヒフの保護」は１年を通してスキンケアの重要な項目です。<span id="more-530"></span></p>
<p>丁寧に保湿し、日中はベースメイクで保護。そしてダメージにならないよう、汚れを落とすことの繰り返しです。</p>
<h3>生物と紫外線</h3>
<p>私たち人間は生物で、もともとの祖先は「母なる海」から地上に上がった脊椎動物です。</p>
<p>生物が地上へ進出するとき、生存のために必要だったことは「紫外線と乾燥から身を守る」ということでした。</p>
<p>初期の陸生動物は両生類（カエルとかイモリの先祖）のように、水と陸を行ったりきたりするものでした。</p>
<p>それが徐々にウロコや毛、ヒフを獲得し、紫外線や乾燥といった過酷な状況を生き残ったものが地上で進化をしていきました。</p>
<p>これはヒフやウロコに限らず、「卵」にもいえることですね。</p>
<p>魚などの水中の生物、そしてカエルなどのような水中に産卵する動物の卵は、やわらかくて干したら干からびる卵です。</p>
<p>地上の生物は鳥類や爬虫類などのように「硬い殻」に覆われています。これは干しても干からびません。（他の動物に食べられますが。）</p>
<h3>ヒトの生存の仕組み</h3>
<p>人間は少ない毛と、薄いヒフで身体を保護しています。</p>
<p>そのため身体の保護のために、角質層の肥厚（皮膚が厚くなる）やメラニン色素の活性、炎症といった防御機能がありますが、この防御機能自体が美容上のトラブルになり、皮膚が過敏な場合これらの反応は強く、深刻です。</p>
<p>いずれにせよ重要なことは、肌の仕組みをよく理解してスキンケアに取り組むことです。</p>
<p>よろしければクリックを→　<a href="http://beauty.blogmura.com/pimple/"><img src="http://beauty.blogmura.com/pimple/img/pimple80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 美容ブログ ニキビへ" width="80" height="15" /></a> いつもクリックありがとうございます★励みになります(´∀`)</p>

	<h3>この記事に関連する投稿</h3>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-501.html" title="紫外線の作用 (2010/05/02)">紫外線の作用</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-286.html" title="隠す、保護するベースメイク (2005/03/14)">隠す、保護するベースメイク</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-7.html" title="皮膚科のニキビ治療との違いを考える (2007/08/09)">皮膚科のニキビ治療との違いを考える</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-69.html" title="敏感肌の状態とは (2006/08/01)">敏感肌の状態とは</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-268.html" title="即効で、気持ちを楽にする (2007/10/21)">即効で、気持ちを楽にする</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kazuyukiterada.com/number-530.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>鴨川で床イタリアン</title>
		<link>http://www.kazuyukiterada.com/number-525.html</link>
		<comments>http://www.kazuyukiterada.com/number-525.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 04:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kazuyukiterada.com/?p=525</guid>
		<description><![CDATA[昨日はおよばれで、鴨川でディナー。 イタリアンを床で頂きました。 京都の日中はずっと雨でしたので、今日は中で食事かな・・・と仕事に励んでいましたが、夕方からは雨も上がり、しかも暑くない。 京都の床は、エアコンの無い時代には涼しいものでしたが、エアコンのある現代では蒸し暑いだけ、が実際のところです。 雨なら床なし、晴れたら京都の蒸し暑さを覚悟していただけに、ほんとにラッキーでした。 ふんだんな夏野菜もしっかり野菜の味がしておいしかったです。 もちろんピザのほうがおいしかったです(´ー`)ほどほどですが。 会食は久しぶり。飲んで食べてしゃべって、ご馳走様でした★ この記事に関連する投稿 京都の紅葉 (0) インフルエンザ (0) 「ザ・コーヴ」の京都新聞記事を読んで (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日はおよばれで、鴨川でディナー。<span id="more-525"></span></p>
<p><a href="http://www.kazuyukiterada.com/wp-content/uploads/SN330450.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-526" title="SN330450" src="http://www.kazuyukiterada.com/wp-content/uploads/SN330450-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>イタリアンを床で頂きました。</p>
<p>京都の日中はずっと雨でしたので、今日は中で食事かな・・・と仕事に励んでいましたが、夕方からは雨も上がり、しかも暑くない。</p>
<p>京都の床は、エアコンの無い時代には涼しいものでしたが、エアコンのある現代では蒸し暑いだけ、が実際のところです。</p>
<p>雨なら床なし、晴れたら京都の蒸し暑さを覚悟していただけに、ほんとにラッキーでした。</p>
<p>ふんだんな夏野菜もしっかり野菜の味がしておいしかったです。</p>
<p>もちろんピザのほうがおいしかったです(´ー`)ほどほどですが。</p>
<p>会食は久しぶり。飲んで食べてしゃべって、ご馳走様でした★</p>

	<h3>この記事に関連する投稿</h3>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-150.html" title="京都の紅葉 (2009/11/25)">京都の紅葉</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-236.html" title="インフルエンザ (2009/05/22)">インフルエンザ</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-514.html" title="「ザ・コーヴ」の京都新聞記事を読んで (2010/07/02)">「ザ・コーヴ」の京都新聞記事を読んで</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kazuyukiterada.com/number-525.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>美顔テクニック</title>
		<link>http://www.kazuyukiterada.com/number-520.html</link>
		<comments>http://www.kazuyukiterada.com/number-520.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 09:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[エステ]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[美顔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kazuyukiterada.com/?p=520</guid>
		<description><![CDATA[美顔といえば「美顔機」や「美顔術」などの言葉があり、一般には「エステ的なもの」のように思われていることが多くあります。 スキンケアについても、「○○式美容術」など、ある意味「美顔術」のように、「必殺のテクニック」「効果的な小技」のようなものがあり、「それを知ったら今までに無いほどきれいになるのではないか？」と期待させるものがあります。 ですが、問題なのは「お肌をどのようにしておくか？」です。 ご相談にご来店された方の実例としては 「古い角質さえ取ればきれいになれる」と宣伝を見てピーリング製品やニキビ用化粧品を使用し、痒み、炎症、ニキビ跡が深刻になった方 「スプーンで顔をたたく方法をＮＨＫでやっていた」と、たたいた部分のニキビが増えたという方 「新しいニキビの薬」を使用し、遠目からもわかるほどの「重度の乾燥・皮ムケ状態」になってしまった方 レーザーやピーリングを長期間行い、ニキビが悪化しやすく、跡が残りやすくなった方 と、どなたも様々な方法を行ってからご来店されます。 「最新の美容方法」とか「何かすごいテクニック」というものは、きれいになりたいと思う立場で言えば「白馬に乗った（ように見える）王子様」と同じく、ときめくものかもしれませんが、後になって「あれは違った。騙された。」とならないためには肌の役割や仕組みについて、基本的な知識が必要です。 肌トラブルも一時的な場合、慢性的な場合があり、一時的なものであれば治療を行えば解消可能かもしれませんし、治療をしなくても解消されます（一時的ですから）。 しかし、様々な治療を行っても解消されないケースでは、真の問題は「トラブルの症状」にあるとは限りません。つまり「今ある症状を治療して終わり」というプロセスで解決できない場合もあるのです。 ちょっと俗なたとえで言えば、「太りやすい人」がダイエットをしても、リバウンドしやすいということがありますね。 脂肪細胞の量や、胃腸の消化吸収の能力差は個人差があり、「食生活の好み」といった問題を除いても、やはり「太りやすい、太りにくい」はあります。 ですから太りやすい体質の場合では人一倍、食事や運動に気を遣うようにしないと、簡単に太ってしまいます。 スキンケアでも、もともと肌が頑丈でキレイな人が「私のようにキレイになりたいなら、私のようにスキンケアしなさい」というのを鵜呑みにして、同じケアをした場合、悪化してしまうこともあります。 特に角質を除去などするタイプのケアは、ひどく悪化することがあります。 これは「簡単に太る人」に「ヤセの大食いと同じ食事をすれば痩せる」というのと同じです。 肌質の見極めと、ケア方法は肌トラブル解消にもっとも重要な点ですから、ご注意ください。 よろしければクリックを→　 いつもクリックありがとうございます★励みになります(´∀`) この記事に関連する投稿 食品偽装だけじゃなかった (0) 隠す、保護するベースメイク (0) 逆のはなし (0) 男性用化粧品という無意味 (0) 油分の誤解 (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美顔といえば「美顔機」や「美顔術」などの言葉があり、一般には「エステ的なもの」のように思われていることが多くあります。</p>
<p>スキンケアについても、「○○式美容術」など、ある意味「美顔術」のように、「必殺のテクニック」「効果的な小技」のようなものがあり、「それを知ったら今までに無いほどきれいになるのではないか？」と期待させるものがあります。</p>
<p>ですが、問題なのは「お肌をどのようにしておくか？」です。<span id="more-520"></span></p>
<p>ご相談にご来店された方の実例としては</p>
<ul>
<li>「古い角質さえ取ればきれいになれる」と宣伝を見てピーリング製品やニキビ用化粧品を使用し、痒み、炎症、ニキビ跡が深刻になった方</li>
<li>「スプーンで顔をたたく方法をＮＨＫでやっていた」と、たたいた部分のニキビが増えたという方</li>
<li>「新しいニキビの薬」を使用し、遠目からもわかるほどの「重度の乾燥・皮ムケ状態」になってしまった方</li>
<li>レーザーやピーリングを長期間行い、ニキビが悪化しやすく、跡が残りやすくなった方</li>
</ul>
<p>と、どなたも様々な方法を行ってからご来店されます。</p>
<p>「最新の美容方法」とか「何かすごいテクニック」というものは、きれいになりたいと思う立場で言えば「白馬に乗った（ように見える）王子様」と同じく、ときめくものかもしれませんが、後になって「あれは違った。騙された。」とならないためには肌の役割や仕組みについて、基本的な知識が必要です。</p>
<p>肌トラブルも一時的な場合、慢性的な場合があり、一時的なものであれば治療を行えば解消可能かもしれませんし、治療をしなくても解消されます（一時的ですから）。</p>
<p>しかし、様々な治療を行っても解消されないケースでは、真の問題は「トラブルの症状」にあるとは限りません。つまり「今ある症状を治療して終わり」というプロセスで解決できない場合もあるのです。</p>
<p>ちょっと俗なたとえで言えば、「太りやすい人」がダイエットをしても、リバウンドしやすいということがありますね。</p>
<p>脂肪細胞の量や、胃腸の消化吸収の能力差は個人差があり、「食生活の好み」といった問題を除いても、やはり「太りやすい、太りにくい」はあります。</p>
<p>ですから太りやすい体質の場合では人一倍、食事や運動に気を遣うようにしないと、簡単に太ってしまいます。</p>
<p>スキンケアでも、もともと肌が頑丈でキレイな人が「私のようにキレイになりたいなら、私のようにスキンケアしなさい」というのを鵜呑みにして、同じケアをした場合、悪化してしまうこともあります。</p>
<p>特に角質を除去などするタイプのケアは、ひどく悪化することがあります。</p>
<p>これは「簡単に太る人」に「ヤセの大食いと同じ食事をすれば痩せる」というのと同じです。</p>
<p>肌質の見極めと、ケア方法は肌トラブル解消にもっとも重要な点ですから、ご注意ください。</p>
<p>よろしければクリックを→　<a href="http://beauty.blogmura.com/pimple/"><img src="http://beauty.blogmura.com/pimple/img/pimple80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 美容ブログ ニキビへ" width="80" height="15" /></a> いつもクリックありがとうございます★励みになります(´∀`)</p>

	<h3>この記事に関連する投稿</h3>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-257.html" title="食品偽装だけじゃなかった (2008/08/01)">食品偽装だけじゃなかった</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-286.html" title="隠す、保護するベースメイク (2005/03/14)">隠す、保護するベースメイク</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-429.html" title="逆のはなし (2010/03/02)">逆のはなし</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-373.html" title="男性用化粧品という無意味 (2009/12/11)">男性用化粧品という無意味</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-232.html" title="油分の誤解 (2009/08/01)">油分の誤解</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kazuyukiterada.com/number-520.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ザ・コーヴ」の京都新聞記事を読んで</title>
		<link>http://www.kazuyukiterada.com/number-514.html</link>
		<comments>http://www.kazuyukiterada.com/number-514.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 03:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kazuyukiterada.com/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[以前、京都新聞に、「ザ・コーヴ」についてのコラムがありました。（こちら） 和歌山のイルカ漁の記録映画、ということですが、これが「抗議などで上映中止」が相次ぎ、そして「見る側の自由、判断は見てから」というお話でした。 ごもっともと言えばごもっとも、で、このようなご意見に対しては特に反論もありません。 知識には誰もがアクセスできて、そして皆が自由に判断できるようにしておくことは大切なことです。（ただ、これを「ドキュメント」という態で宣伝することはおかしいことです。「これが海外の目」というよりも、「海外ではこんな方法でプロパガンダしています」が実際のところでしょう。） で、内容云々以前の問題としてなのですが、鯨食、イルカ（海豚）食の文化的な意味での保存はもちろんなのですが、日本人のタンパク源をどう確保するか？といった問題もはらんでいます。 この先、地球上の人口はますます増加し続けますから（今のペースだと）、自給率の低い日本では、栄養源の確保はますます重要な課題となります。 と、考えればこの手の映画ももっといろいろあれば良いのでは？とも思います。（低予算で出来るはずだし。） 肉骨粉の製造過程や、そのように「効率重視になった背景」、それがもたらした問題など。 食に限らず、エネルギー問題でも、この先必ず私たちには多くの課題が出てくるはずです。その時に情報に惑わされず、大局的に考えることができる情報や思考法がなければ「情緒的に判断させられる」ことにもなりかねません。 こういった状況では「自分で考えた、自分で決めた」は錯覚かもしれません。 ※このような作品が巻き起こす問題で「一番嫌だな」と思うことは、「この作品を上映するかどうか」といった問題が、 「表現の自由に賛成か反対か？」 「こんな映画を上映するのは日本人としてどうなんだ？」 などの「踏み絵」の対象として話題となり、宣伝になることです。「作品の質の評価」を無効にして。 実際、この映画を上映する映画館は、「重要な問題を扱った映画だから上映する」なのか？それとも「話題性があり観客動員が見込める」から上映するのか？ 私は「話題に上るわけではないが、もっとましな映画」があると思っています。 映画、もちろん私は見ません。 この記事に関連する投稿 鴨川で床イタリアン (0) 京都の紅葉 (0) インフルエンザ (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、京都新聞に、「ザ・コーヴ」についてのコラムがありました。（<a rel="nofollow" href="http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/20100626.html" target="_blank">こちら</a>）<span id="more-514"></span></p>
<p>和歌山のイルカ漁の記録映画、ということですが、これが「抗議などで上映中止」が相次ぎ、そして「見る側の自由、判断は見てから」というお話でした。</p>
<p>ごもっともと言えばごもっとも、で、このようなご意見に対しては特に反論もありません。</p>
<p>知識には誰もがアクセスできて、そして皆が自由に判断できるようにしておくことは大切なことです。（ただ、これを「ドキュメント」という態で宣伝することはおかしいことです。「これが海外の目」というよりも、「海外ではこんな方法でプロパガンダしています」が実際のところでしょう。）</p>
<p>で、内容云々以前の問題としてなのですが、鯨食、イルカ（海豚）食の文化的な意味での保存はもちろんなのですが、日本人のタンパク源をどう確保するか？といった問題もはらんでいます。</p>
<p>この先、<a rel="nofollow" href="http://arkot.com/jinkou/index.htm" target="_blank">地球上の人口</a>はますます増加し続けますから（今のペースだと）、自給率の低い日本では、栄養源の確保はますます重要な課題となります。</p>
<p>と、考えればこの手の映画ももっといろいろあれば良いのでは？とも思います。（低予算で出来るはずだし。）</p>
<p>肉骨粉の製造過程や、そのように「効率重視になった背景」、それがもたらした問題など。</p>
<p>食に限らず、エネルギー問題でも、この先必ず私たちには多くの課題が出てくるはずです。その時に情報に惑わされず、大局的に考えることができる情報や思考法がなければ「情緒的に判断させられる」ことにもなりかねません。</p>
<p>こういった状況では「自分で考えた、自分で決めた」は錯覚かもしれません。</p>
<p>※このような作品が巻き起こす問題で「一番嫌だな」と思うことは、「この作品を上映するかどうか」といった問題が、</p>
<p>「表現の自由に賛成か反対か？」</p>
<p>「こんな映画を上映するのは日本人としてどうなんだ？」</p>
<p>などの「踏み絵」の対象として話題となり、宣伝になることです。「作品の質の評価」を無効にして。</p>
<p>実際、この映画を上映する映画館は、「重要な問題を扱った映画だから上映する」なのか？それとも「話題性があり観客動員が見込める」から上映するのか？</p>
<p>私は「話題に上るわけではないが、もっとましな映画」があると思っています。</p>
<p>映画、もちろん私は見ません。</p>

	<h3>この記事に関連する投稿</h3>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-525.html" title="鴨川で床イタリアン (2010/07/10)">鴨川で床イタリアン</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-150.html" title="京都の紅葉 (2009/11/25)">京都の紅葉</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-236.html" title="インフルエンザ (2009/05/22)">インフルエンザ</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kazuyukiterada.com/number-514.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レディースクリニックでもニキビが</title>
		<link>http://www.kazuyukiterada.com/number-510.html</link>
		<comments>http://www.kazuyukiterada.com/number-510.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 05:52:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ニキビ治療]]></category>
		<category><![CDATA[レディースクリニック]]></category>
		<category><![CDATA[大人ニキビ]]></category>
		<category><![CDATA[美容ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kazuyukiterada.com/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[レディースクリニックに通いましたが、ホルモンバランスを指摘され、たくさん薬を飲みましたが治りません・・・。 といった内容のご相談が、増えています。 女性の場合のニキビや、いわゆる大人ニキビといわれる世代のニキビにお悩みの場合、「性ホルモンの影響」も宣伝文句として多くありますから、ピルなどでの治療をされる方もいらっしゃいます。 ※また、私自身、過去にその手のサプリメントの宣伝をよく聞かされました。(私どもでは一般のお客様よりも、業者さんからいろんな情報－宣伝を聞かせてもらえます。)「大豆イソフラボンさえ摂取すれば、女性ホルモンの代わりになって、肌は若くきれいになって・・・」というものです。もし本当なら子供にはマメ食べさせれませんね。怖くて。 それはさておき。 大人ニキビなどでは これまた私自身や家族、友人も、ニキビに限らず病院にいけば、どんな症状でも「ストレス、ホルモンバランス、太りすぎ、食生活、年だから・・・」と、症状の原因を聞くことになる経験はされているかと。 大人ニキビでも同じように、ホルモンバランス、ストレスの影響を宣伝されることが多くあります。 これらの影響は皮膚バリアの形成や、皮脂分泌量にも影響がありますから、ニキビの発症や悪化の一因にはなります。 ところが、これらに対してピルをはじめ、様々な治療を行ったにもかかわらず、解消されないご相談は常にあり、 いわゆる思春期をとうに過ぎた男性の大人ニキビの場合、また、性別を問わず、思春期から青年期にかけて「ずっとでき続ける場合」には、これらをどう考えるかという問題もあります。 ニキビは誰でも経験します 「ニキビに悩む」のは、慢性化したり、悪化しやすいなどの場合がほとんどですので、お悩みの立場では、周りの人には全くニキビができていないように思うかもしれませんが、統計的には人口の８～９割の人がニキビを経験します。 また、肉眼で確認できないような微小なものも含めれば、「誰の顔にもニキビはある」といえましょう。 ちょうど「ニキビ菌は誰の顔にもいる」のと同じようなもので、ほとんどの人にとってニキビは「できにくいし、見えないし、できてもほっときゃ治るよ」というものです。 つまり問題になるのは、単にニキビそのものというよりも できやすい 悪化しやすい 重症化しやすい 慢性化しやすい ニキビ跡が残りやすい といった点になります。 これらはいわゆる「ニキビ治療」と宣伝される方法で解決できる問題とは、「別の水準の問題」ということに注意が必要です。 皮膚のバリアを正常に作れないと・・・ ニキビ治療は基本的には対症療法（できたニキビを治す）ですから、 ニキビができにくい 悪化しくい 治療しなくてもすぐにキレイに治る 慢性化しない ニキビ跡が残らない といったことを目的とはしていません。 これは治療方法の良し悪しの問題ではなく、日常のスキンケアをどう行うか？の問題だからです。 「お肌を丈夫で健康な状態に回復し、維持すること」は治療という考え方ではなく、リハビリやトレーニングという方向のものです。 この重要な点を無視したまま、「ニキビにいい治療」を考えても、再発を繰りかえしたり、過度の刺激によって肌の状態が悪化することもあります。 ニキビは「ひとつの原因」によってできるわけではなく、複数のプロセスを経て発症しますし、それが悪化、慢性化するようなプロセスも含め、解消に取り組むことが必要です。 この記事に関連する投稿 自分でニキビ解消法 (0) 肌トラブルは体の防御反応 (0) 皮膚科のニキビ薬の治療でも (0) 皮膚科のニキビ治療との違いを考える (0) 皮膚科のニキビ治療との違いについて (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レディースクリニックに通いましたが、ホルモンバランスを指摘され、たくさん薬を飲みましたが治りません・・・。</p>
<p><span id="more-510"></span>といった内容のご相談が、増えています。</p>
<p>女性の場合のニキビや、いわゆる大人ニキビといわれる世代のニキビにお悩みの場合、「性ホルモンの影響」も宣伝文句として多くありますから、ピルなどでの治療をされる方もいらっしゃいます。</p>
<p>※また、私自身、過去にその手のサプリメントの宣伝をよく聞かされました。(私どもでは一般のお客様よりも、業者さんからいろんな情報－宣伝を聞かせてもらえます。)「大豆イソフラボンさえ摂取すれば、女性ホルモンの代わりになって、肌は若くきれいになって・・・」というものです。もし本当なら子供にはマメ食べさせれませんね。怖くて。</p>
<p>それはさておき。</p>
<h3>大人ニキビなどでは</h3>
<p>これまた私自身や家族、友人も、ニキビに限らず病院にいけば、どんな症状でも「ストレス、ホルモンバランス、太りすぎ、食生活、年だから・・・」と、症状の原因を聞くことになる経験はされているかと。</p>
<p>大人ニキビでも同じように、ホルモンバランス、ストレスの影響を宣伝されることが多くあります。</p>
<p>これらの影響は皮膚バリアの形成や、皮脂分泌量にも影響がありますから、ニキビの発症や悪化の一因にはなります。</p>
<p>ところが、これらに対してピルをはじめ、様々な治療を行ったにもかかわらず、解消されないご相談は常にあり、</p>
<p>いわゆる思春期をとうに過ぎた男性の大人ニキビの場合、また、性別を問わず、思春期から青年期にかけて「ずっとでき続ける場合」には、これらをどう考えるかという問題もあります。</p>
<h3>ニキビは誰でも経験します</h3>
<p>「ニキビに悩む」のは、慢性化したり、悪化しやすいなどの場合がほとんどですので、お悩みの立場では、周りの人には全くニキビができていないように思うかもしれませんが、統計的には人口の８～９割の人がニキビを経験します。</p>
<p>また、肉眼で確認できないような微小なものも含めれば、「誰の顔にもニキビはある」といえましょう。</p>
<p>ちょうど「ニキビ菌は誰の顔にもいる」のと同じようなもので、ほとんどの人にとってニキビは「できにくいし、見えないし、できてもほっときゃ治るよ」というものです。</p>
<p>つまり問題になるのは、単にニキビそのものというよりも</p>
<ul>
<li>できやすい</li>
<li>悪化しやすい</li>
<li>重症化しやすい</li>
<li>慢性化しやすい</li>
<li>ニキビ跡が残りやすい</li>
</ul>
<p>といった点になります。</p>
<p>これらはいわゆる「ニキビ治療」と宣伝される方法で解決できる問題とは、「<strong>別の水準の問題</strong>」ということに注意が必要です。</p>
<h3>皮膚のバリアを正常に作れないと・・・</h3>
<p>ニキビ治療は基本的には対症療法（できたニキビを治す）ですから、</p>
<ul>
<li>ニキビができにくい</li>
<li>悪化しくい</li>
<li>治療しなくてもすぐにキレイに治る</li>
<li>慢性化しない</li>
<li>ニキビ跡が残らない</li>
</ul>
<p>といったことを目的とはしていません。</p>
<p>これは治療方法の良し悪しの問題ではなく、日常のスキンケアをどう行うか？の問題だからです。</p>
<p>「お肌を丈夫で健康な状態に回復し、維持すること」は治療という考え方ではなく、リハビリやトレーニングという方向のものです。</p>
<p>この重要な点を無視したまま、「ニキビにいい治療」を考えても、再発を繰りかえしたり、過度の刺激によって肌の状態が悪化することもあります。</p>
<p>ニキビは「ひとつの原因」によってできるわけではなく、複数のプロセスを経て発症しますし、それが悪化、慢性化するようなプロセスも含め、解消に取り組むことが必要です。</p>

	<h3>この記事に関連する投稿</h3>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-231.html" title="自分でニキビ解消法 (2009/10/04)">自分でニキビ解消法</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-449.html" title="肌トラブルは体の防御反応 (2010/03/17)">肌トラブルは体の防御反応</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-17.html" title="皮膚科のニキビ薬の治療でも (2007/10/09)">皮膚科のニキビ薬の治療でも</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-7.html" title="皮膚科のニキビ治療との違いを考える (2007/08/09)">皮膚科のニキビ治療との違いを考える</a> (0)</li>
	<li><a href="http://www.kazuyukiterada.com/number-255.html" title="皮膚科のニキビ治療との違いについて (2008/09/11)">皮膚科のニキビ治療との違いについて</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kazuyukiterada.com/number-510.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
<!-- WP Super Cache is installed but broken. The path to wp-cache-phase1.php in wp-content/advanced-cache.php must be fixed! -->