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2009.05.05

化粧品成分の宣伝がインチキなのご存知でしたか?

よく「化粧品の合う合わない」についてのご相談をいただきます。

しかし実際には、よく宣伝で見る「成分が肌からどんどん浸透して、細胞を活性化」という
ことは薬事法を守っているメーカーである限りありえません。

※同時に敏感肌用化粧品メーカーの常套手段の「危険な化粧品」的な脅し
のようなこともありません。

成分を含めた商品の性能などの作用によって
お肌がきれいになることは
まずありません。

それ自体は「毒にも薬にもならない」のが化粧品であり、
成分による効果と、そのネガティブイメージの危険な化粧品は
どちらも「宣伝文句」「営業スタイル」程度に考えることです。

これは健康食品でもよくみられることです。

毎年いくらかの健康食品メーカーが
「ガンが治る」と宣伝し、摘発されています。
薬事法違反によるものです。

化粧品は生き死にに関わらないからか?
大手メーカーに対しても
これらの規制は比較的甘いようです。

実際に「しみる」などの状態になった時、
「化粧品がきつい」と言われれば、
実感と説明は「合う」様な気がしますよね。
そして「合う化粧品」を使いさえすれば・・・と誘導される。

ピーリング作用のある石鹸などを使用して
皮膚を剥がす行為でつるっとした感触を得ることができれば
「タマゴ肌」と感じるものです。

しかし、これらは正常な皮膚表面をつくり
健康できれいな肌になることとは、無関係の事象です。

お肌を健康にきれいにするには、化粧品を使用して
お肌をどう扱うか、どのようにしておくか?
そういう風に考えることです。

お肌悩みのご相談は→にきび、赤ら顔解消の極意

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