2008.08.18
「私のニキビの原因はストレス?」と
いわれると、現代では思い当たることも
多いことだと思います。
また、なかなか解消されない場合
「(医師や業者さんに)ストレスが原因といわれました」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
その場合、「でもニキビ以外に
ストレスは無いのですが」
という続くことがほとんどです。
ニキビの形成、角質層の正常な形成に
ストレスが関与することは
十分ありえることなのですが
ストレスを抱えているはずの多くの日本人は
ストレスに比例して、ニキビが発症している
わけではありません。
もし、ストレスとニキビが比例している場合
「ストレスの影響で、トラブルが続いてしまう肌」が
問題だと考えるべきです。
ストレスそのものがニキビを
形成させるわけではありません。
ニキビの原因についてはさまざまな
情報が多くありますが、
ニキビができ続ける、跡が残るという方は
「にきびの原因」を探っても
解消されないということがよくあります。
「できたニキビを治すこと」と
「ニキビができなくなること」は
頑丈で丈夫なお肌の方なら同じですが
そうでない場合、単に「治らない」では
すまないケースもあります。
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お肌悩みのご相談は→にきび、赤ら顔解消の極意
2008.08.01
先日、化粧品に強度のステロイドを使用し、
「アトピーにいい」とクチコミになった
化粧品を製造したメーカーが摘発されました。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080730/bdy0807300817000-n1.htm
本来、薬事法の範囲内であれば、
おおむね「危険な化粧品」と言うものは
さほど心配ありませんが、薬品そのもののようなものを
成分表示を偽装して販売した場合、どうにもなりません。
消費者も判断の材料であるはずの成分表示が
「本当かどうか」なんて調べようもありません・・・。
使用する立場では「効く・効かない」を考えてしまいますし
実際消費者が「そう勘違いするように」多くの製品が
そのような宣伝をしています。
もちろん薬事法にかからないよう、微妙な宣伝を
しているわけですが。
これは基本的な皮膚の知識と、
基本的な化粧品に関する知識さえあれば
防げることです。
お肌をキレイにするために化粧品は必要ですが
これを「魔法の薬」のように誤解を与えるメーカーは
後を絶ちません。
実際には「キレイになるケア方法」があり
その方法の実践のために化粧品が必要と言うことで、
「化粧品の作用でキレイになる」と言うものではないと
よく知ってください。
※少しややこしいですが逆に敏感肌にお悩みの方は
「効く→怖い」という脅しに近い情報を与えられ
本来なら恐れる必要のない化粧品に過度の恐怖心を
植えつけられて、ただの水?といえるものを使用し
いらぬ乾燥状態を継続させ、いっそう敏感肌を長期化
させてしまうことも珍しくありません。
※基本的には「効かない→怖くもない」が化粧品です。
キレイにするにはキレイにするためのノウハウが先にあって
その試論に適ったものを使用することで
初めてキレイになれるのです。
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