2009.03.07
ニキビと乾燥肌
お肌に具体的な「悩みの症状」がある場合では
どうしても、それを「治そう」と考えてしまうものです。
ニキビができれば「にきびを治そう」
赤ら顔なら「赤ら顔を治そう」と、考えてしまうことは、
何も不思議なことではありません。
しかし、その前提にあるのは
「気になる症状が治れば、悩みは解決する」です。
そうなればニキビや、その他症状を「治す」ために
さまざまな治療、エステ、化粧品を使用します。
ところが思わしくない結果になる・・・
もちろん「治らない」というわけではありません。
多くの場合、これらを実際に「治る」根拠があるから
そう宣伝されているのです。
でも「治らない!」といわれる方も多くいらっしゃると思います。
これはどういうことか?
これは「治しても、また出る」ということです。
「また出る」をして「治らない」です。
しかし「現在の症状を治すこと」と
「トラブルが起きないようにする」は
同議ではありませんし、目的も方法も異なります。
これについては明日。
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